コメント

  • ボクの中で、60年代の1日の青春映画を描いたジョージ・ルーカスの傑作と見事つながった。
    この映画はボクの「アメリカン・グラフティ2」になる。

    ―小林克也(DJ)

  • 「始め良ければ終わり良し」とはこいつらの合言葉で、新学期まであと3日だから、ひたすら酒と女と練習で頭がいっぱい。僕にはなかった学園生活だな。
    道を転がるようにご機嫌で、ラストまで見入ってしまった。

    ―ロバート キャンベル(東京大学大学院教授)

  • さすがリンクレーター!
    儚く淡く、そしてちょっとこっ恥ずかしい青春の1ページを見事切り取ってくれたわ!!
    特に80年代を生きたアラフォー以上には、超ドンズバ。たかが3日間の夏に心がムズムズ。

    ―よしひろまさみち(映画ライター)

  • 「んな事言ったってよー、俺も(アタシも)色々考えてんだよっ!!」と、未来に向かって逆ギレしてた、全ての若者たちの為にこの映画はある。
    マーベルならぬ、リンクレイター・ユニバースの最高峰!!!

    ―伊賀大介(スタイリスト)

  • 恋も、野球も、新学期も、始まる前が一番面白い。
    ありそうでなかった音楽映画と野球映画の二刀流を実現させた、リンクレイター監督の名采配。
    ゴールデン・グローブ賞が無理でも、ゴールデン・グラブ賞なら狙える!

    ―清水祐也(ライター)

  • 主人公たちがラップするシュガーヒル・ギャングで完全にヤられ「このあと何があっても、この映画は最高」と直感。
    そして実際に最高!リンクレイターの最高傑作!至福の2時間弱。

    ―中原昌也(ミュージシャン・作家)

  • ひたすらバカバカしいけど、どこか切ない、一生の宝物になる3日間を描いたリンクレイターの新たなマスターピース。
    暑苦しい野郎どもの中でマイナスイオンを撒き散らすゾーイ・ドゥイッチにヤラれました。

    ―長谷川町蔵(文筆家)

  • くだらないことばっか喋りあってるのは、二度と戻らない美しい日々にいることにみんなどこかで気づいているから。
    腹を抱えて笑いっぱなしだったけど、心の中ではボロ泣きだった。

    ―宇野維正(映画ジャーナリスト)

  • 文系に見えて体育会系でもあるリンクレイター監督の、充実の青春時代を思わせて嫉妬(笑)
    バカみたいにノーテンキでクレイジーな野郎ども、最高です!

    ―今祥枝(映画ライター)

  • 屈託がないようで人生の奥義があって深い、深いようで屈託がない。
    そんな不思議で奥が深い今までにない青春映画。必見!

    ―わたなべりんたろう(監督・「週刊朝日」映画欄星取評)

  • ジョッグス(ジャイアン)達がこんなにも繊細に描かれている!
    サブカル系と体育会系の和解の映画だ!

    ―山田玲司(漫画家)

  • 人生の時間の短さ、大切さを知らされたね。若い時は、それはそれは色んな欲で頭いっぱい。
    「もっともっと時間が欲しい‼」って思える人生が、一番イイんだろうね(笑)

    ―加藤鷹(タレント)

  • 80年代アイテム満載で描かれる胸キュン青春映画に、元少年少女のハートはノックアウト間違いなし!しかも最後には、ボーイズたちの芸達者ぶりを見せつける、キュートなお楽しみあり。
    エンド・クレジットが終わるまで席を立たないで!

    ―田嶋真理(エンタメ・ライター&インタビュアー)

  • 呆れるくらいバカな野郎たちが過ごす、"はみ出しまくり"の3日間。
    彼らに全く共感しないのに(笑)、ふとしたセリフでなんか度々グッときちゃった、、、
    悔しい!

    ―HAYAMI(ORESKABAND)

  • 野球の話しかできないくせにデートしたくて、飲まれちゃうくせにビールが大好物で、音楽好きだけど盛り上がるんならなんでもよくて、仲良しのくせにすぐ張り合ってケンカして、終っちゃうのが青春なのに終らないって信じてて、世界は良くなると疑ってなくて。
    そんなバカでマヌケなおまえらが大好きだ!

    ―町山広美(放送作家)